【クラウド会計】弥生からfreeeに乗り換えて3カ月使用した感想を語ります

<2017/11/24更新>

こんにちは。

個人事業主や中小企業の多くが重荷になっているであろう会計業務。

本業でいっぱいいっぱいだというのにやらなければならない会計業務。

今回は、2年前からずっと気になっていた全自動のクラウド会計ソフトfreee を使い始めて3カ月が経ちましたのでメリット、デメリットなど感想を書きたいと思います。

freeeを使ってみたら想像以上に便利で「もっと早く使っておけば」と後悔したというお話です。

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 全自動のクラウド会計 freeeって何? 

「freee」とは会計ソフトです。

「収入」とか「支出」を入力していくやつです。

私は今までインストールするタイプの「弥生会計」を使っていました。

3年以上使ってきましたがここ2年くらいはクラウド会計ソフトに興味が凄くあったのです。

その辺は過去記事も書いています。

会計ソフトは弥生かクラウド会計freeか

 クレジットカード明細や銀行の入出金を自動で読み込んでくれる 

まずクラウド会計ソフトfreeeの凄いところは、銀行取引明細やクレジットカード利用明細を自動で取り込んでくれます。

今まで「弥生」を使っていたときは、銀行取引明細もクレジットカード利用明細も全て紙ベースの通帳やカード利用明細を見ながら

金額と勘定科目を手入力していました。

数字の入力間違えとかもあるし、これが結構時間がかかるんですよ。

私の場合は特にクレジットカード利用明細を手入力するのにかなりの時間を費やしていました。

しかしfreeeなら会計業務をかなり効率化できるのです。

20171124freee01.jpg

クレジットカード明細も、銀行口座の取引明細も今の時代、インターネット上で確認できるじゃないですか。

ネットで確認できるということはカード会社や銀行にすべてデータがあるんですよね。

そのデータを「freee」が読み込んでくれるわけです。

freeeの取引データの自動取込ですが、オンラインバンク、クレジットカード会社とはクラウド型会計ソフトの中で日本一の連携数ですので、「利用している銀行とは連携してない・・・」とか「利用しているクレジットカードと連携してない・・・」なんてことはまずないのです。

またAirレジやユビレジなどにも対応していますので、店舗運営をされている方にもおすすめです。

freeeは人工知能(AI)がクレジットカードやインターネットバンキングなどから取得した明細に記載された日本語(摘要欄)から、

適切な勘定科目を推測し自動で仕訳をしてくれるんです!

例えば「NTT」と明細にあったら電話代なので通信費に自動で仕訳してくれるわけです。

自動仕分けも100発100中とはいきませんが、かなり高確率で仕分けしてくれます。

間違えて仕訳されたとしても1回訂正すると次回からはその通りに仕訳するようになります。

20171124freee02.jpg

【会計ソフトfreee(フリー)をチェックしてみる】

 freeeならWEB上で請求書作成できる 

そして、私が一番感動しているのが

freeeで請求書、納品書、見積書が発行できることです。

これはかなり便利な機能で請求書を作成すると同時に売掛金売上高自動仕訳されます。

今まではエクセルで請求書を作り、弥生の売掛帳に入力したりしてかなりの手間がかかってましたがfreeeだと1回で終わる上に

WEB上で請求書が作れてしまいます。

請求書のテンプレートが数種類用意されているので好みのものを選んで作成します。

作成の仕方は簡単ですし、自分の使いやすい請求書テンプレートを作ることができます。

20171124freee04.jpg

 格安でfreeeが請求書を郵送代行してくれる 

freeeで作成した請求書は、1クリックで郵送依頼が完了し、請求先には3-4営業日で到着します。

業界最安値の1通150円(税抜)で郵送が可能です。

自分で郵送する場合の費用が切手代82円に封筒代が掛かっていました。

それに送付状、宛名書き、三つ折りにして封筒に入れるなどの手間がありましたが、郵送代を差引いて68円で この手間から解放されます。

フリーランスや少人数の中小企業には便利すぎると思いませんか?

請求書を5通、10通作成して郵送の手配するのはなかなか時間を費やす作業です。

もちろん150円の中に郵送代は含まれてますし、PDFファイルで保存もできます。

月初に半日以上掛かっていた請求書作成して郵送していたのが、今では1時間以内に終わるようになりました。

請求書を紙ベースで三つ折りにして封筒に入れ、切手を貼って投函するのって地味ですが時間もかかるし大変な作業ですよね?

「メール送付ではなく郵送して欲しい」というお客様もまだまだいますからね。

これを全てfreeeにお任せできてしまいます。

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まとめ

悩んでる方は早く「freee」を使った方が良いです!

私的には請求書作成機能と郵送代行が本当に気に入っています。

今までは、請求書作成し売掛帳に記帳して、さらに仕訳帳に記帳と三手間かかっていたのが、freeeだと一手間です。

請求書を作成するだけで売掛帳及び仕訳帳に記帳してくれるので入金されたら入金登録をすれば終了。

しかも請求期限が迫ってくるとfreeeが教えてくれるので忘れも防げます。

入金指定口座をfreeeと連携しておけば入金も自動で取り込んでくれます。

手間ももちろんですが、時間の節約も半端じゃありません。

20171124freee03.jpg

1年契約だと個人事業主プランならたった9,800円/年から、法人プランなら19,800円/年から始められます。

金額について、インストール系の会計ソフトも1回お金を払って買ったらずっと使えるわけじゃないんですよね。

私も知ったときはかなりテンション下がったんですけど、毎年何度かバージョンアップが必要になるのでお金が掛かります。

私の場合は、まずインストール版の弥生会計を購入し、その後も毎年約3万円の保守サポートに加入していました。

これは任意のものですが加入しないとアップデートができなくなってしまうので加入するしかない仕組みになっています。

そう考えるとfreeeは年間のコストも割安だと感じています。

この便利さと、精神的なストレスをなくしてくれる料金としては安いもんです。

20171124freee06.jpg

しかもクラウドの強みはパソコンが急に壊れても問題なし。

ネット環境があればどこでも経理ができます。

違うソフトからの移行が面倒な感じがしますがそうでもないです。

サポートもしかっりfreeeでしてくれますよ。

私の時はキャンペーン中だったらしくデータ移行をfreeeでやってくれましたし、初期設定も電話サポートしてくれたので悩むこと

はなかったです。

得られるメリットを考えると移行する価値は充分すぎるほどありますよ。

無料期間が30日ついているのでまずはさわって試してみてはいかがでしょうか。

【会計ソフトfreee(フリー)をチェックしてみる】

 最後にfreeeは従来の簿記の概念とは全く違うもの 

freeeでは「借方」や「貸方」という言葉がほとんどでてきません。

簿記といえば必ずと言っていいほど、「借方」「貸方」で説明されていて、経理の知識がないと不便に感じる部分でもあります。

freeeでは、経理知識がなくても、簡単に完全な自動経理ができることが最大の売りとなっています。

逆に経理経験が長く、簿記の知識がある方は、とっつきにくいかもしれませんのでやよいの白色申告オンライン がいいかも。

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【中小企業経営者・フリーランスの方必見】起業から3年今だからこそ思う税理士の選び方

こんにちは、早いもので起業から3期目に入りました。

 

私の会社では現在の税理士が二人目なんですね。

 

振り返ってみると何を基準に税理士を選べばいいのか、起業当初はまったくわかりませんでした。

 

正直、私の税理士探しの第一歩は完全に失敗しました。(笑)

 

まだまだアマチャンな私がこの2年半を振り返って思う、税理士探しのポイントを書いてみたいと思います。

 

 

 

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 起業して最初の税理士探しは右も左もわからない 

 

税理士の知り合いなんていない私は何を基準に探せば良いのかわかりませんでした。

 

そもそも会計(経理)の知識、経験もゼロ。

 

で、どうしたかと言うと、商工会議所でお世話になってる担当者に相談して税理士を紹介してもらいました。

 

結果から言ってこれが大失敗でした。

 

今でも商工会議所の担当者は税理士の話になると申し訳なさそうにしています(笑)

 

 

 何が失敗だったのかを振り返る 

 

紹介してくれた税理士は商工会議所に所属していて地元で長く税理士事務所をやっている経験も実績もある大ベテランの大先生でした。

 

スタッフもそこそこの人数を抱えている事務所です。

 

この税理士を紹介してくれた基準を担当者に後日聞いたところ

 

・もちろん商工会議所に所属している。

・地元で長いことやっているし実績がある。

・税理士さんとも何度か会ったことがあり悪い印象はなかった。

・私の会社から近い。

 

以上の基準だったそうです。

 

 

紹介して頂いたのに悪いですが、この基準だけで選べば失敗するだろうなという感じですね。

 

二年経った今だからわかるんですけけどね。

 

 

 何が失敗だったのか? 

 

・スタッフが多数いる為に税理士が直接私の会社の帳簿を見てくれませんでした。

・スタッフの中に税理士の資格保持者がおらず、担当になった方はせいぜい簿記2、3級?保持者でパートタイマーでした。

・担当がパートタイマーだから不在が多く、コミュニケーションが取れず、対応は教科書通りといった状態でした。

(当時はストレス全開でした。)

 

そして、私は上記の点についての改善を求めましたが、

 

税理士からの回答は

 

「気にいらないならよそに行ったら。税理士なんて他にもいるんだから。」

 

というものでした。

 

これ本当の話です。(笑)

 

この経験から、50代後半以上の年代の税理士はプライドが高く顧客の意見を<難癖>と取ってしまう方が多い気がします。

 

「起業したての若造が生意気言うな」と言わんばかりに機嫌が悪くなります(笑)

 

スタッフも「うちの先生はいつもああなんです。」とか「今日は朝から機嫌が悪いんです。」などいつも言ってました。(そんなん

知らんわっ(笑))

 

なので、これから税理士を探す方は経験も大事だと思いますが、税理士の年齢は気にした方が良いと思います。

 

2期目に入った所で、顧問税理士からそんな返答をされてしまったので、新しい税理士を自分で探す事となりました。

 

 

 

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 2期目途中で新しい税理士を探すことに 

 

そして、現在の税理士に出会うわけですが、この時、税理士選びの基準(ポイント)がいくつか生まれていました。

 

失敗から学んだわけです。

 

 

失敗から得た、私の税理士探しのポイント

 

・年齢の若い税理士。30代後半から40代。

・税理士事務所の規模は小さくて良い。

・帳簿の付け方を教えてくれる。

・できれば市内の税理士。

 

一つずつ説明すると、

 

 

なぜ若い税理士が良いか?

 

最初の税理士は70代でした。まさに昭和の先生稼業といった感じで顧客のニーズに応える気持ちは全く感じられませんでした。

30〜40代の税理士であればもっとコミュニケーションが取りやすいだろうという事、お互い同年代で独立起業したという共通点があるので起業したての気持ちみたいなものを理解してもらえるのではと考えました。

 

 

規模は小さくていい

 

税理士にちゃんと会社の会計(帳簿)を見て貰いたいという点からあげました。もちろん、大きい事務所でも税理士がちゃんと見てくれる所もあります。

 

但し、大きい事務所だと税理士見習いが担当になる事もよくあるようですので。帳簿の付け方をしっかりアドバイスして貰う為には、ちゃんと税理士が見てくれないとだめですね。最初の税理士事務所の時は、私の質問に対して「先生に聞いて来ます。」という返答が多かったのも不満でした。

 

 

市内の税理士が良い?

 

当時は月1回ペースで帳簿チェックしていた為。(最初の税理士の時は自分でデータを持って行ってました。)

起業してから契約の形態は顧問税理士報酬を毎月払うという形でした。(今、考えれば必要だったのか疑問ですが。)

 


 現在の税理士に変更してから 

 

現在の税理士になり契約の形態は今までと一緒で顧問契約、金額は顧問料月2万円で2か月に1回訪問(もちろん税理士が来てくれます。)という内容(大体相場のようです。)でやっていました。


最近ですが相談の結果、契約を見直してもらい、顧問料なし2か月に1回の訪問を年1回期末に面談という形に変更しました。

 

毎月の顧問料ってどうなんですかね?必要なのかすごく疑問です。何も用件なくても2万円ですから高すぎるんですよ。

 

 

契約変更の理由

 

・正直な所、この1年間で訪問時以外にこちらから問い合わせることがほぼ無かった事。

・色々と情報を集めると私と同程度の企業で年1回の打合せで対応出来てるという事。

・この1年間で自分の帳簿作成のクオリティーが上がった事。

以上の点から契約を見直し、年間の税理士費用の削減をする事が出来ました。

 

 

もちろん、こういった契約見直しの相談にしっかりと対応してくれた現在の税理士に感謝です。

 

今回、最初から顧問税理士に契約変更の見直しを相談したわけではなく、無料の税理士紹介サイトを利用して他の税理士をピックアップしてもらい数名と面談して見積もりを出してもらっていました。

 

面談した税理士の見積もりは全員が現在よりも安い年間での税理士費用で、内容も今以上のものでしたので、かなり強く税理士変更を視野に入れてました。

 

ではなぜ変更しなかったか?

 

理由

 

・期の途中であった。(しかも期の後半に入っていた。)

・現在の税理士が契約変更に応じた。

 

といった点ですね。

とはいっても、現在の税理士に不満もありますので大きなストレスになるようなら変更するつもりです。

 

 

まとめ

 

最近の会計ソフトといえばクラウド会計が主流になりつつあります。そういった側面からも、近場の税理士を探す必要性は薄れましたね。

 

税理士探しのポイントは人それぞれで変わってくるものと思います。例えば、「極力費用を抑えたい」、「金額は気にしないから内容が充実していること」、「クラウド会計のfreeまたはMFを使えること」 など、あると思います。

 

そうした条件の中から税理士を無料で紹介してくれるサイトがあります。私も利用しましたが完全無料です。

こちらの税理士選びのポイントをあげると目ぼしい税理士をピックアップしてくれます。

その中から面談したい税理士を選び伝えると面談日時まで段取りしてくれます。

もちろん、こちらから税理士事務所に出向くもよし、税理士に訪問して貰っても良しです。

 

 

利用した感想

 

・本当に無料です。

・税理士との間に第3者が入るのでやりやすい。

・断る時も紹介サイトに伝えるだけ。

・こちらの希望、要望を伝えるだけで数名の税理士をリストアップしてくれる。

・面談の段取りもしてくれる。

 

スタッフの対応も良かったです。

 

なぜ完全無料かと少し不安に思うかもしれませんが、税理士側の登録料、新規成約料で運営しるからだそうです。

なので自分に合った税理士にが見つかるまで何人でも紹介してくれますよ。

 

私も税理士を探さなければいけなくなったら必ず利用します!

税理士紹介サイトがあると思うと不満を我慢してまで現状の税理士と契約してる必要がありませんよ。

税理士なんて沢山いますからね。

 

 

現状の顧問税理士にこんな不満を持っている方に特におススメ!

 

・顧問料が高い

・訪問頻度が少ない

・提案やアドバイスが少ない

・相性が悪い

・自社の業界に疎い

・年代があわない

 

税理士ドットコムをチェックしてみる

 

 

「税理士ドットコム」を利用していただいたユーザーのうち、 約70%のユーザーが顧問報酬の引き下げに成功しています!

 

(2013年3月〜2014年3月の実績)

 

 

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会計ソフトで悩んだらクラウド会計弥生オンラインはいかがでしょうか?

こんにちは!

年度末になり確定申告の時期がやって参りました。

今日は私も使っている会計ソフト弥生会計について。

 

 

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私も使っている弥生は会計ソフト(私はインストール版)ですが、今ではクラウドにもなっています。

 

会計ソフトとしては最もメジャーといって良いと思います。

 

どこの税理士でも弥生は、ほぼ対応しているので税理士変更の際も問題なくいけるというのは大きなメリットですね。

 

私の場合はとにかく弥生会計なしでは会計業務が成立ちません。

 

創業目指す方、フリーランスの方、会計ソフトでお悩みなら弥生が王道だと思います。

 

私が知る限りでは弥生を進める税理士が多いようです。

 

「弥生でいいんじゃないですか」みたいな「とりあえずビール」ぐらいのごく当たり前のノリで(笑)

 

弥生会計に限らず言えると思いますが会計ソフトがあれば会計知識がなくともなんとかなりなます。(もちろん税理士のサポートは必須)

でも、簿記2級程度お持ちの方なら税理士も必要ないかも??

 

とさえ思ってしまいますよ。
 

 

 弥生は16年連続でBCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞受賞の“3人に2人が使う”会計ソフト 

フリーランス・個人事業主の方の確定申告には「やよいの白色申告オンライン やよいの青色申告オンライン 」、 小規模法人の会計ソフトには「弥生会計 オンライン」をエントリーモデルとしてご提供していますね。

 

【ポイント1】

・ダントツの価格メリット 

個人事業主向け確定申告ソフト「やよいの青色申告オンライン  ・やよいの白色申告オンライン

 

【ポイント2】

・初めてでも簡単に使える日々の記帳から確定申告から法人決算まで

シンプルなデザインとナビゲーションで、はじめての方でもわかりやすいです。ユーザビリティは上々。

 

【ポイント3】

・かんたん、やさしい機能

かんたん取引入力、日付や金額など家計簿感覚で入力するだけでOK。

スマート取引取込、YAYOI SMART CONNECTで銀行明細、クレジットカードなどの取引データを自動取込&自動仕訳。

確定申告/法人決算の書類作成。必要な手順が一目で分かる!

ガイダンスに沿って入力するだけで書類作成&控除額を自動計算。

 

【ポイント4】

・業界最大規模のサポート力

ベーシックプランでは電話・メールで確定申告を徹底フォローを謳ってます。

操作方法はもちろん、仕訳相談や確定申告、法人会計経理業務のご質問、 お困りごとにも対応するようです。

 

【ポイント5】

・クラウドならではのメリット

MacでもWindowsでも使え、 バージョンアップ不要でいつでも最新バージョンを使えるのはメリットですね。

インターネット環境があればいつでもどこでも使えるのでインストール不要。

マシントラブルでもデータは自動バックアップだから安心!

 

まとめ

 

現在の会計ソフトといえばクラウドが主流になってきています。

 

やよいの白色申告オンライン freee MFクラウド会計の3強と言えますね。

 

この中では弥生が老舗といった感じでしょう。

 

それぞれ無料お試し期間があるので少しさわってみて自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

 

 

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【会社創業】会計ソフトは弥生かクラウド会計freeか

こんにちは!

先月が会社の決算でした。

決算ってやらなければいけない事が結構ありますよね!?

そろそろ年度末で申告時期がやってきますよ。

 

このブログにはAmazon、ECキューブというキーワードでたどり着いてる方が多いようですが、自営業でネット販売してるとか、WEB関係の仕事をフリーランスでやってる方々は会計ソフトは何を使ってますか?

 

実は会計ソフトって何がいいのかと迷っています。

 

 

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 インストール版の弥生会計を税理士に勧められて購入 

 

私は現在、弥生会計を使ってます。(家電量販店でソフトを買いました。)

 

弥生会計は起業した時に顧問契約した税理士法人(今は違う所ですが)で買うように言われたから使ってますが正直これで良かったのかなと(笑)

会社の方は、2期目が終わり3期目に入り、私が会計を担当するようになってからは約1年が経ちました。

1年間使用してみて、弥生会計の使い勝手は可もなく不可もなくといったところ。


他の会計ソフトを使った事がないので比較ができませんから良いのか悪いのかはなんとも言えないのです。

ただ、会計をやるようになって少しだけ簿記の本を読んだりセミナーに行ってみてわかったことは会計ソフトが登場する以前の会計って凄い大変だったろうなと手書きですもんね。

会計ソフトが世に出た事で税理士の必要性ってかなりうすれたんじゃないかぁと・・・  ←余計なお世話

まぁそれぐらい会計ソフトは自営業者、フリーランスの人含め事業を行う上ではなくてはならないものなのです。

私が会計を担当するようになってまず読んだ本があります。

試算表の見かたが1度読んだだけでなんとなくわかる様になりました。

 

経理業務で解らない事があったらまた開いて読むという使い方ができる良書です。


読んだ後、税理士法人の担当者(パートの記帳係)との打ち合わせでは本から得た知識のお陰で効果を発揮。

それぐらい為になりわかりやすかったです。

 

この本はおススメです。

 

 

 

 

 インストール版の弥生会計は割高!? 

 

最初にソフトを結構な価格で購入するわけですが、それで終わりではなくその後も毎年当たり前のように年間で費用が掛かります。

 

使用する弥生シリーズの製品によって年間費用が変わってきますが、安心保守サポートといって基本的にプランは2つ。

 

ベーシックトータルがあります。

 

私が使用しているのは弥生スタンダードでベーシックプランなので年間32,400円掛かっています。

 

弥生公式:http://yayoi-k.jp/support/

 

 

正直、高いなぁと感じていますが、安心保守サポートに入らないとバージョンアップなどが受けられない為、使用していく事は 困難極まりないわけです。

 

とはいえ、弥生会計といえば会計ソフトの元祖、メジャーリーガー的なイメージがありますので安心を買うという意味では仕方がないのかも。

 

弥生であればどこの税理士に見て貰えることは大きなメリットです。

 

そんな弥生もクラウドサービスやってますね。

 

今から始めるならインストール版よりもクラウドの方が良いでしょう。

やよいの青色申告オンライン

 

 

 私が気になっているクラウド会計ソフトがこちら 

 

全自動のクラウド会計ソフト

 

気になる理由は年間コストが安い!

 

これにつきますね。

 

個人事業主プランで年額9,800円、法人プランでも年額19,800円です。

 

弥生に比べ年間で10,000円以上安いですね。

 

う〜ん、気になるっ!

 

ということで、実は去年から顧問税理士さんに相談していました。

 

税理士が言うには今、クラウド会計に変える顧客が増加傾向とのこと。

 

クラウドのメリットは税理士さんのPCからログインして作業ができるので何かあった時にすぐに対応できるという事ですね。

 

例えば、電話で「では次回の訪問時に見ましょう」なんて言ってたのが、「ちょっと今見てみましょうか」ってな感じに変わって しまうのです。

 

デメリットととまでは言えませんが、少し前まではクラウドだと少し動きが重いなんて声もあったそうです。

 

重さはかなり解消されています。使用していても気になりません。(2017/7/16追記)

 

 

顧問税理士さんの所にfreee を使用する 顧客がいるそうなのでまた使い勝手聞かせてもらうことになっています。

 

freeeは簿記がわからない人でもできる会計ソフトと謳ってます。

 

逆に言えば弥生を使っていて簿記がそこそこわかる人にとっては使いづらいなんて声も少々あるようですね。

 

会計ソフトを移行するのって面倒くさそうですが、税理士さんに弥生とfreeデータ移行について聞いたところ全然難しくないそうです。

 

 

まとめ

 

消費税が来年の春には予定通りだと10%になりますのでそれまでにはクラウド会計にしようかなと思っています。

 

他の会計ソフトのこととか、何か良い情報あったら教えて下さい。

 

どちらにせよ、これから会計ソフトが必要な方はクラウドが良いと思います。

 

インストール版の場合は、まず購入するのに費用が掛かります。(アマゾンで4万円弱くらいです)

 

 

 

 

そこから年間の保守サポート代が3万円強掛かります。

 

クラウド会計だと月額費用が発生するのみなので初期費用が断然少なく済みますね。

 

やよいの青色申告オンラインをチェックしてみる

 

【会計ソフトfreee(フリー)をチェックしてみる】

 

初期費用は発生しないし、お試し無料期間が結構付いてます。

 

お試しでさわってみて自分に使いやすいものを選んでみてはいかがでしょうか!

 

 

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今年は弥生会計

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

去年は自分でHP作成してみたりネットショップ運営に挑戦したりとたくさん新しい事を始めました。

あっという間の1年でした。

今年はもう少し数字に強くなりたいと思います。

なぜなら数ヶ月前から弥生会計を使い始めたからです。

経理って難しいですね。私は経理も知識ゼロからですw

でも、弥生会計使いこなせるようになるとかなり優れものなソフトなんだろうなと感じてます。

いずれこのネタもブログにアップしていきたいと思ってます。

 



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