携帯電話料金高すぎ!? 改めて格安SIMをシンプルに説明します!

<2017/11/1更新>

こんにちは。

以前に【まだ無駄な携帯電話料金を払いますか?】ドコモから楽天モバイルに乗換えたら月額半額以下になりました

という格安SIMを使用することで携帯電話料金がかなり節約できるというブログ記事を書きました。

かなり長々と熱く語ってしまったので今回はシンプルにわかりやす「格安SIM」について説明したいと思います。

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 格安SIMとは 

まず、格安SIMの魅力は何といっても料金の安さ。

しかし、「なんでこんなに安いの?」と理由が何なのか気になりますよね。

格安SIMというのは、大手キャリア(docomo、au)の回線を借りて運営されています。

ですから、当然、通信可能エリアは大手キャリアと全く同じです。

そこをふまえたうえで、下に読み進めて下さい。

・大手キャリアの回線を借りて運営している

・格安SIMではインフラ設置費がかからないので維持費を抑えることができる

・店舗数が少ないため人件費も限りなく抑えることができる

・さらに通信速度を落としています。

これが格安SIMが格安でサービスを提供できる理由です。

 格安SIMには大手キャリアお得意の2年縛りがない! 

2年縛りとは、2年以内に解約をすると違約金が発生するというもので、これまで半強制的に適用されてましたよね。

格安SIMはこの悪しき慣習を行っていないので、データ通信専用プランであればいつ解約しても大丈夫です。

音声通話付きの場合、ほとんどの格安SIMで違約金がかかるのは、12か月間となり、大手キャリアの半分となっています。

プランに関しても自分必要なもの、いらないものを選択でき、自由が利くのがポイントです。

 では格安SIMを始めるには? 

格安SIMを利用するには、まずSIMフリーのスマホを用意することです。

方法としては3つあります。

1.Amazon、楽天などのネットショップで購入

これは、スマホについての知識があり、自分で決めたいという方向け。

2.今持っているスマホをそのまま使う

最近では大手キャリアで使っていたスマホを機種によってはSIMロックが解除できたりするようです。 また、SIMロック解除できなくてもそのまま格安SIMで使用できる機種も沢山あります。 私はこのパターンです。 docomoで使用していたiPhone6をそのまま格安SIM(楽天モバイル)で使用しています。 気に入っていて機種に不満がないというならこのパターン。

3.格安SIM会社が用意しているスマホを購入

この場合スマホ代も安い場合が多く、一から新しくしたいという方向け。 但し、iPhoneを用意している格安SIM会社は現時点でまだないと思います。

 スマホが用意できたら大手キャリアからMNP予約番号をゲットする 

MNPとは、別の携帯会社に乗り換えた時に電話番号をそのまま使えるサービスのことです。

もしも、携帯番号も一新したいという場合は取得する必要はありません。

ここまで完了したら、大手キャリアを解約します。

そして、新たに契約する格安SIM会社で自分が加入したいプランを決め、 インターネットがつながる環境で初期設定を行います。

自宅などのWi-Fiがある落ち着いた場所で行いましょう。

そして、Wi-Fiオフの状態でネット通信ができれば、無事完了です。

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【BIGLOBEモバイル】1年目実質600円!(2017年12月3日まで)

まとめ

大手キャリアの料金感覚だと、格安SIMの料金にはブットビーッ!なこと間違いなし!

なぜなら、大手キャリアでは月額が約8,000円であった料金が、格安SIMでは半分程度まで削減することが可能なのです。

そのプランの中身も様々で、データ通信専用のプランと、音声通話付きのプランがあります。

データ通信専用の方が安くなっていて、数百円程度のプランまでありますよ。

自宅や職場にWi-Fiがある環境であれば、データ容量が少ないプランでもWi-Fiを使うので問題ありません。

私がまさにこのパターンで、通話も少ないので毎月2000円以内で収まっています。

最もお得になるパターンは普段全く通話をしない方です。

大手キャリアでは電話をしない方、でも多額のお金を支払っていました。

格安SIMにすれば、不要な電話代を支払う必要がありません。

仕事で通話が必要という方以外は、大きく節約可能です。

ちなみによく電話をかけるという方にとっては、大手キャリアに比べて通話料金が高いという欠点があります。

ですが、格安SIMでも、続々とかけ放題のプランが登場してきています。

その結果、キャリアに比べて大幅に料金を安くすることも可能かもしれません!

追記

2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査

格安SIMサービスのシェアランキング

1位:楽天モバイル    <運営会社:楽天株式会社>

2位:mineo       <運営会社:関西電力グループのケイ・オプティコム>

3位:OCNモバイルONE <運営会社:NTTコミュニケーションズ>

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1667.html より

さらにはBIGLOBE SIM(KDDI)が上位に位置する結果から見えるのは運営会社が大きく知名度が高いということ。

やはりユーザーは安心も求めているという結果。

2017年9月26日に楽天がFREETELの事業を買収することが発表されました。

今後、MVNOの破たんは増えていきそうですね。FREETELは自社で端末を開発していたので、まさかこうなるとは思いませんでした。(私的には端末を扱っていない業者がなくなっていくのではと思っていたので)

佐々木希を使って派手に広告してましたが経営は苦しかったのですね。

MVNO事業単体で利益を上げるのは難しい、となってくると、ユーザーを囲って別事業で利益を回収できる企業(楽天、関西電力、NTTなど)が大きくなっていくのは必然の流れといった感じでしょうか。

今後も運営会社が強い所にユーザーは集中していくのでしょう。

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ドコモから楽天モバイルに乗り換えから半年で感じたメリットとデメリット

<2017/11/1更新>

 

こんにちは、携帯電話を20年以上利用したドコモから楽天モバイルに乗り換えて半年が経ちました。

 

楽天モバイルの利用した感想です。

 

以前にも書きましたがドコモから楽天モバイルに乗り換えた大きな理由は料金が高い事。

 

そして、数ある格安スマホ業者の中から楽天モバイルを選んだ理由は、楽天の認知度の高さと評判が良かった事。ネットショッピングで楽天市場をよく利用する為、電話料金でポイントがたまるというのも決めてとなりました。

 

楽天市場をよく利用するので楽天カード を作ったくらい、楽天ポイントは魅力的なのです。

 

 

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 実際に乗り換え使用して半年 

 

楽天モバイルはプライベート用(仕事用でドコモのガラケーも所有している)として使ってきたので、 メリット、デメリットが見えてきました。

 

まとめると以下のようなところです。

 

メリット

・月額料金が安くなった

・つながりやすくなった

・楽天スーパーポイントが貯まりやすい

 

デメリット

・店頭窓口が少ない

・ドコモのメルアドが使えなくなった(****@docomo.ne.jpってやつ)

・電話料金が気になる

・パケット通信が昼休み時にアクセス集中して遅くなる(2016/11/9 追記)

 

私的に良くも悪くもトータルで見れば乗換えて大成功でした。

 

上記のメリットの中に上げた<つながりやすい>というメリットですが、楽天モバイルはドコモの回線を利用している為、ドコモ以外のキャリアから乗り換えた知人(ソフトバンクから乗り換え)の感想を聞いて上げました。かなりつながりやすくなったと話してました。

 

私は今後、ドコモやau、ソフトバンクといった、大手キャリアに戻ることはないと断言できますね。とにかく安いし、使用感も満足で、ドコモの頃と何も変わりはありません。

 

 

 楽天モバイルについて 

 

もう少し詳しく紹介します。

 

これから楽天モバイルに乗り換えを検討している人は、ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

楽天モバイルとはよく耳にする格安SIMというやつです。SIMカードをSIMフリーのスマホやタブレットに挿すことで使用できます。

 

楽天モバイルはドコモの回線を利用している為、ドコモのスマホなど端末であればほぼそのまま使用が可能です。

 

私の場合はドコモ時代から使用しているアイフォン6をそのまま使用できてます。(もちろん電話番号もそのまま)

 

機種によっては使用できないものもあるようなのでよく確認してから申込をして下さいね。

 

格安SIMは全般的に、月に使用できるデータ容量と音声通話(電話番号を使用しての音声通話)の有無、オプション(留守番電話、スマートフォンセキュリティなど) によって月額料金が決まってきます。

 

私の楽天モバイルでの契約内容

・3.1GBプラン

・音声通話あり

・オプションなし

 

データ通信をあまり使わない人は3.1GBで十分ではないでしょうか。

 

私の場合、仕事柄デスクワークがメインでWIFI環境が整っていますのでドコモ時代の毎月平均を明細で確認すると2G以内でした。

 

沢山使用する方にも10、20、30GBと容量多めのプランもあります。

 

ドコモなどの大手キャリアと比較しても決して高くはありません。容量が余った場合は、繰り越せる仕組みもあります。

 

 

 乗り換えのメリットを詳しく 

 

・月額料金が安くなった

 

月額料金は以下のように変化しました。ドコモ 約8,000円 から楽天モバイル 約1,600円

 

「約」としているのは通話料金で変動する為です。

 

私はプライベート用の楽天モバイルではほとんど電話をかけず受けるばかりなので、変動はほぼなく、まったく電話を掛けない月は1,600円です。

 

結果的に一ヶ月約6,000円も安くなりました。年間なら6,000円×12=72,000円です。

 

さらに10年で720,000円の節約に成功したわけです。

 

これって、かなり大きな金額ですよね。

 

くら寿司に何回行けるんだよって話です(笑)

 

格安SIMって「なんでこんなに安いの?」と初めは疑問に思っていたのですが、別に裏はありません。

 

通話料、通信料が自分の使用分のみ払うので安くなりました。(大手の場合は定額制プランで基本料金がどうしても高い)

 

自分が使った分だけ支払うのが楽天モバイルということ。

 

大手キャリアのプラン設定は高すぎるの一言に尽きます。

 

なお、月額料金の他には、初月は初期費用やMNPの手数料などがかかります。

 

・楽天スーパーポイントが貯まりやすい

 

楽天モバイルに加入している人は、楽天市場でのお買い物時、いつでもポイントが2倍貯まります。

 

私は楽天カード をメインのクレジットカードにしているので、楽天市場での買い物で、お得にポイントが貯まります。

 

「ネットショッピングはもっぱら楽天!」という方におすすめ。

 

年会費永年無料です。それでお米や本、子供服などを買うので、ポイントが貯まるとうれしいんですよね!

 

 

 デメリットも確認 

 

・店頭窓口が少ない

 

トラブル等があったとき(故障、紛失)、またプラン変更したいときは、窓口対応の方が良いし安心する方も多いと思います。

 

ドコモ、au、ソフトバンクショップは、全国に沢山の店舗がありますが、楽天モバイルショップとなると主要都市に数十店舗しかないのが実情です(2016年現在)。

 

しかし、楽天モバイルも徐々に店舗は増やしてますし、Webサイトやアプリでプラン変更やデータ容量の確認などをできるので大きなデメリットには私は感じませんでした。

 

・ドコモのメールアドレス(****@docomo.ne.jp)が解約すると使えない

 

若い世代はLINEなど利用しているのでまったく不便はないと思いますが、年配層はまだまだ携帯電話のメルアドを使ってる方が多いんですよ。(50代以上に多いかな)

 

私の場合は両親がそうなんですが、GMAILを使って対応出来てます。アイフォンならicloudでも良いですしね。

 

・電話料金が不安

 

楽天モバイルは、大手キャリアのように通話定額(カケホーダイプランなど)といった通話に関する割引プランがありません。

 

20円/30秒の通話料金が、かけた分だけかかります。なので、頻繁に長時間の電話をする人は、高くなるので注意してください。

以下の方法で節約が可能です。

 

☆LINEの無料通話:

相手もLINEユーザーならLINEで通話しています。

家族間や友達はほとんどこれなので、電話料金が無料です。

 

楽天でんわ:

楽天でんわという楽天モバイルのオプションを利用すると。

・月額基本料850円(税別)

・5分以内の通話が何度でもかけ放題。

・5分以降も30秒10円です。

 

電話回線を使っているので音声品質も良好です。もちろん電話番号はそのままで毎月の支払で楽天ポイントが貯まります。

仕事で電話を使う人にはおすすめですね。

 

・パケット通信が昼休み時にアクセス集中して遅くなる

 

これは、私の友人情報なんですが昼休みは通信速度が遅くなるそうです。私のように職場がWIFI環境だと問題ありませんが、そうでない場合はちょっとイライラしてしまうかも。

 

 

まとめ

 

格安SIMメリット、デメリット理解して使用すれば、楽天モバイルはかなりおすすめできます!

 

私の周りでは、楽天モバイルに乗り換えた人の評判は良いですよ。

 

夫婦でドコモから楽天モバイルに乗り換えて月額が約半額なんて人もいますし。

 

楽天モバイルは自分が使用した分だけを支払うものとイメージして下さい。

 

ドコモを含め、大手キャリアのイメージはバイキング方式のレストランです。

 

得だと思って入ったものの、食べきれずに支払う金額の元がとれてないイメージ。

 

上記のデメリットと天秤にかけても節約出来るメリットの方が大きく感じます。

 

私の感想はもちろん楽天モバイルに乗り換えてまったく不満なし、大成功です!

 

今後も継続して契約し続けるつもりです。

 

■サービスまとめ 

 

・番号乗り換えも可能

他社からのお乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのまま使えます。

 

・つながりやすさ、スピードはドコモと同じ

LTE通信、3G通信はドコモの回線を利用しており、 ドコモのケータイやスマートフォンがつながるエリアでお使いいただけます。

 

・選べる4つの料金プラン

低価格、無制限なベーシックプラン、動画やネットもスムーズなパックプランなど 利用するデータ通信量に合わせて、自分に合ったプランが選べます。

 

・楽天のサービスだから超お得!

楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが無料、しかも楽天ポイントも貯まるし、楽天市場の買い物でポイントアップ!

 

【楽天モバイルをチェックしてみる】

 

 

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ドコモから格安SIM楽天モバイルに乗換えで電話料金月額半額以下に!

<2017/11/1更新>

こんにちは!

約20年間契約していたドコモを解約して今話題の格安スマホ・格安SIMに乗り換えました。

今回のブログは携帯電話料金を安くしたい方必見!

ドコモ解約の理由

・毎月の料金がたいして使ってないのに高すぎる!

これしかありません!

そしてドコモへの不満、かれこれ約20年もの長期契約をしてきましたが長期契約者への優遇がないこと。

解約直前の月の請求書内訳をみても「ずっとドコモ割」600円の割引のみ。

ドコモが行なうのはMNPを頻繁に繰り返してキャリアをちょいちょい変えているユーザーに向けてのキャッシュバックや端末0円キャンペーンなど、過剰な割引きばかりです。

おっと・・・ グチっぽくなりました(笑)

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 大手3社のキャリアはどこも一緒  

とにかく現状の携帯電話大手3キャリアは談合してるかのように料金が変わらず競争はありません。

先日、ドコモショップで解約手続きをした時に店員さんとのやりとり。

店員「解約の理由をよろしければ教えて頂けますか?」

私 「料金が高いからです。」

店員「そうですか。でも、ソフトバンク、auのどちらに言っても料金は変わりませんよ。」

ドヤ顔で言われました(笑)

総務省が介入?して携帯電話の月額料金を引き下げさせるようなやりとりを大手3社とやってましたが、所詮は毎月の携帯電話料金なんて気にしないであろう政治家の方々ですので(笑)

ポイントずれてる感は否めません。無駄な料金を払わないよう自分で調べて動くしかないようです。

 もしあなたが電話をかけることが少ないなら格安SIMが絶対お得 

ここで、私の携帯電話の使用環境ですが、職場が自宅ともにWIFI環境が整っています。

1日の中で外出することも少ないので、毎月データ通信が使い切るどころかかなり余っていました。(毎月通信料1GB程度です)

通話に関しても、私の場合、9割が家族との通話のみ、カケホーダイプラン月額2,700円の元も取れていません。

ドコモの場合(基本的にソフトバンク、auの大手3社はプラン名は違えど結果的には料金設定はほぼ同じ)カケホーダイライトプランがあり、月額の基本使用料が1,700円となっていますが、データ通信の最安プランであるデータSパックを適用できないので、実際のところ月額料金を安く抑えることが出来ない仕組みになっています。

通話が少ないからプランを落として料金を安くしようにも、強制的にパケットデータを付けられてデータ通信料を取られてしまうわけです。


電話はあまり掛けず、受けることがもっぱらな私にとっては全く持って無駄な出費なわけです。

 そもそも格安SIM・格安スマホってなに!? 

最近CMでも見かけるようになりましたが、格安スマホ・SIMを簡単に説明すると、

「あなたがドコモ・au・ソフトバンクを利用しているなら、格安SIM(楽天モバイルなど)に乗換えれば、ほぼデメリット無しにスマホの月額料金を7000円から2000円に節約することができる。」

それが格安スマホ・SIMなのです。

格安スマホ・格安SIMとは、正確に言うとMVNOといってドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯会社以外の携帯電話会社の事を言います。

私は【楽天モバイル】 を利用していますが、MVNOは約30社程度あります。

よくわからない用語のまとめ

格安SIM:

長方形のICカード(SIMカード)で、大きさは1円玉よりも小さい。このカードをスマホ本体に入れて使います。

SIMカードのサイズはスマホの機種によって違い全部で3種類あります。

格安スマホ:

二通りの意味があり、単純に価格が安いSIMフリーのスマホを言う場合と、格安SIMと価格が安いSIMフリーのスマホをセットにしたものを格安スマホと言う場合もあります。

SIMフリーのスマホ:

他社製のSIMカードでも使えるのがSIMフリーのスマホです。「SIMフリー」と言う言葉をよく聞きますよね。

例えばドコモショップで購入したスマホを解約してau、ソフトバンクに持っていっても使えませんよね。

これはSIMフリーじゃないから。

白ロム:

ドコモやau等で販売したスマホやタブレットのことを白ロムと呼びます。ドコモやauのスマホを持っている場合は、ほとんどの場合で今使っているスマホで格安SIMを使うことができます。なぜかというとMVNO業者の大多数がドコモ系(ドコモと同じ回線を使用)な為。

このくらいの用語がわかれば後は簡単です。

白ロムのスマホ、タブレットはアンドロイド端末、アップル製品ともにネット通販で沢山売っているので簡単に手に入れる事ができます。

但し、アップルの製品は値段が高いです。

このMVNOという大手三社以外の携帯電話会社の内約20社はドコモ系(ドコモと同じ回線を使用)の会社です。

現在、ドコモを使用してる方は今使用しているスマホでSIMカードをドコモと同じ回線を使用するMVNO業者のものに変えるだけで電話番号も変更せずに使用できてしまいます。(機種によって使用できない場合もあり)

 格安SIM(MVNO業者)への乗り換え手続きは簡単 

手順は簡単

ドコモをMNPで解約

   ↓

ドコモ系のMVNOとMNPで契約

   ↓

後日、新しいSIMカードが郵送で届いたら入れ替えて簡単な設定をする

それだけで今まで通り使用できます。これだけであなたの月額料金を2000円以内にすることが可能になるんです。

もちろん通話料金がここに上乗せされるわけですが、あなたが電話を掛けるよりも受けることの方が多いなら、ドコモ時代の1/5程度の月額で済むことになります。

 私が楽天モバイルを選んだ理由 

私が【楽天モバイル】 を選んだ理由ですが、認知度の高い大手企業なので安心感がありました。

格安SIM業者もたくさんありますし、最近ではTVCMでも見かけるようになりました。

でも、聞き覚えのない企業に乗り換えるのはちょっと気が引けますよね。

ただでさえ、「携帯電話料金がなんでこんなに安くなるの?本当に?」という感情になっていますから知らない企業の格安SIM乗換えるのは勇気が必要です。

でも、誰もが知っている企業なら安心感をもって乗り換える決心がつきますよ。楽天なら誰もが知っている企業です。

2017年にはFCバルセロナのメイングローバルパートナーおよびオフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナーになりユニフォームの胸にロゴが入ることになりましたね。

そして、ななんと、楽天モバイルで毎月の支払った電話料金に対して楽天ポイントを付与してくれます。

さらに、楽天で買物する時に楽天モバイルに加入しているだけでポイントが倍になります!

よく買物する人には大きいですよ。

私はこの理由でドコモから【楽天モバイル】 に乗換えを決めましました。

あなたがもしも楽天市場をよく利用するのであればかなりお得になります。

 ドコモから楽天モバイル乗り換え後の概算金額の比較 

Docomoの支払内訳

月額平均9300円

※内1260円はアイフォンの機種代

楽天モバイルの支払内訳

月額平均1600円 通話ありSIMカード契約(データ通信量3.1GBプラン)

通話料 20円/30秒 (30分通話した場合の概算1200円 電話を受けるだけなら0円)

1か月で30分自らかけて通話したとしても、月額1600円+30分の通話料1200円=2800円

Docomo解約時に掛かった費用

2年しばりの違約金 10260円 ※2年が経過する月に解約すれば0円
MNP予約番号発行手数料 2160円  ※現在使用中の電話番号を使用する場合は必須
合計 12420円

使用している機種代金残り 概算合計75000円
毎月4000円/19回 ※解約後分割払い選択

※機種代金の残金は一括払い、分割払いを選択できます。

機種代金残金分割払い4000円を楽天モバイル月額にプラスしても

楽天モバイル:基本料金1600円+4000円(ドコモ機種代金残金)=月額合計5600円

※30分の通話した場合:通話料1200円プラスされ6800円

結果:月に3700円安くなり、年間で44,400円安くなります。

まとめ

私の場合、まったく電話を掛けないので月額2千円以内で済むようになりました。

我が家では夫婦で電話3台で毎月2万円以上支払がありましたが、仕事用のガラケー1台(掛ける用)だけドコモに残しカケホーダイで使用を継続、月額約3千円。

残りの2台(アイフォン)を【楽天モバイル】 を使用し2台分で月額約4千円、合計約7千円で済むようになりました。

もしも、あなたが現在の携帯料金に不満があるならば検討してみる価値は大いにあると思います。

現在、使用しているスマホの機種代金が支払済みであれば現状の半額以下で済ませる事が可能です。

私がドコモから格安SIMにMNPで乗り換えて感じたデメリットはドコモのメールアドレスが使用できないことくらいです。

デメリットが許容範囲であれば乗り換えがおすすめです!

他の記事で乗り換え後のメリットデメリットについてまとめてますので読んでみて下さい。

【楽天モバイルをチェックしてみる】

関連記事

ドコモから楽天モバイルに乗り換えから半年で感じたメリットとデメリット

あなたの携帯電話料金高すぎ!? 改めて「格安SIM」をシンプルに説明します

追記

2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査

格安SIMサービスのシェアランキング

1位:楽天モバイル    <運営会社:楽天株式会社>

2位:mineo       <運営会社:関西電力グループのケイ・オプティコム>

3位:OCNモバイルONE <運営会社:NTTコミュニケーションズ>

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1667.html より

さらにはBIGLOBE SIM(KDDI)が上位に位置する結果から見えるのは運営会社が大きく知名度が高いということ。

やはりユーザーは安心も求めているという結果。

2017年9月26日に楽天がFREETELの事業を買収することが発表されました。

今後、MVNOの破たんは増えていきそうですね。FREETELは自社で端末を開発していたので、まさかこうなるとは思いませんでした。(私的には端末を扱っていない業者がなくなっていくのではと思っていたので)

佐々木希を使って派手に広告してましたが経営は苦しかったのですね。

MVNO事業単体で利益を上げるのは難しい、となってくると、ユーザーを囲って別事業で利益を回収できる企業(楽天、関西電力、NTTなど)が大きくなっていくのは必然の流れといった感じでしょうか。

今後も運営会社が強い所にユーザーは集中していくのでしょう。

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