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ブルーノミニベロ20パンク純正タイヤ交換コスパ最強メーカーはこれ!

<2017/10/28 更新>

 

ブログ引っ越ししました!

新ブログはより見やすくまとめてありますのでそちらでご覧になることをおすすします!

この記事の引っ越し先は→ ブルーノミニベロ20タイヤ交換 おすすめのメーカーを紹介!

 

 

この記事は下記の人向けに書きました。参考になればうれしいです!

 

・ブルーノミニベロ20のタイヤ交換を考えている人

・ブルーノミニベロ20の純正タイヤを探しているけど見つからない人

・小径車ミニベロ20インチのタイヤ交換を考えてる人

 

 

こんにちは!

 

つい最近の出来事で、出かけようと自転車に乗ったら後のタイヤがファフファウしてるっ!

 

はい、パンクしてました(笑)

 

後日改めたてタイヤを見てみたらすり減り過ぎて真ん中に亀裂が入ってました。

 

考えてみればもう5年くらい乗ってますからね。

 

今はさすがに毎日は乗ってませんが、会社員時代は駅までの片道20分くらいを毎日往復してましたからね。

 

すり減ってて当然です。

 

むしろすり減ってるのはわかってたんですが無視して乗り続けてました(笑)

 

 

 

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 私の自転車のご紹介BRUNO MINIVELO 20ROAD 

BRUNO MINIVELO 20ROAD

ブルーノというスイスのメーカーのものです。

 

 

 

2016モデルもカッコイイですね!

 

小径車で6万円くらいで購入しました。

 

ネット見つけて欲しくなり、当時は会社員だったので毎月交通費を頂けてたので、半年も通勤で使えば元は取れるなってことで。

 

この5年間で2回パンクしただけでまったく問題なく良く走ってくれました。

 

とにかく私は朝のバスが嫌いだったんです。時間通り来ない上にめっちゃ混んでるし。

 

一時期はバスを待ってる時間が人生で一番ムダな時間だと思ってました(笑)

 

まぁ、この自転車のおかげで通勤時のストレスが多少軽減し運動にもなると良いことばかりでした。

 

でも、ネットで調べてみたら5年もタイヤ交換しない人いないですね(笑)

 

大事にしてる人はタイヤローテーションまでしてるし。

 

自転車は後輪の方が劣化が早いです、当たり前ですね。

 

 

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 自分でミニベロのタイヤを交換してみよう 

 

タイヤくらい自分で替えるかと思いまして、まずはネットでタイヤ探しから。

 

私はまったくこだわりもないので純正タイヤでも全然良かったのですが探してみると色々あるんです。

 

あんまり安すぎるのもどうかなってことで知られているメーカーのもので安いのにしようと。

 

純正タイヤは「 KENDA KWEST 20×1.50」ブラウン色のレトロな感じのタイヤでした。

 

楽天でのみ見つけることが出来ましたが売切れ中でした。

 

 

 新しいタイヤ決定!パナレーサー パセラ コンパクトはもカラバリ豊富 

 

「どうしようか?」とネットで物色してるうちに気になるタイヤ発見!

 

その名は「パナレーサー」

パナレーサーはパナソニック系列(旧ナショナルかな?)のメーカーで国産ってことをやたらプッシュしてますね。

 

パナレーサー株式会社とは

 

創業時の親会社はパナソニックで、電気器具メーカーでありながら創業者の松下幸之助が自転車店の丁稚奉公から職業経験を始めていたため自転車に思い入れがあり、自転車本体(パナソニック サイクルテック)、自転車用ライト(エナジー社)、自転車用タイヤなどに参入している。 当初はパナソニックグループの自転車タイヤを担当する位置づけで、グループから離れた現在も実用車仕様(婦人用、子供用、電動アシスト)、スポーツ仕様(折り畳み、ミニベロ小径車、MTB、ロード、トラックレーサー)、さらには競技用を含めた車椅子用タイヤを製造している。 また、タイヤの他にも工業用のゴム用品や樹脂部品などを製造している。

wikipediaより

 

「昭和27年にナショナルタイヤ株式会社設立、自転車タイヤ・チューブ専門工場として創業開始、平成27年社名をパナレーサー株式会社へ変更」とあります。

 

なるほど、めっちゃ老舗ですね。

 

子供のころ、ナショナルは電化製品のイメージが強くて「なんでタイヤでナショナル?」なんて不思議に感じていたことを思い出します。

 

とにかく、日本の業界大手メーカーで価格もお手ごろだしレビューも悪くない。買わない理由はありません。

 

純正タイヤからのイメチェンもできるのでこれに決定!

 

 

 ネット通販でタイヤは送料が高いけどAmazonは送料無料 

 

ちなみに、ヤフオク、Yahooショッピング、楽天、Amazonあたり全部見てみましたが、Amazonがぶっちぎりで安いです。

 

商品価格は同じような物なんですがタイヤなんで以外に送料が高いんですよ。

 

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 タイヤ交換と一緒にチューブも交換しよう! 

 

チューブに空気を注入する部分がバルブです。ブルーノミニベロの純正では仏式バルブになっています。

バルブは仏式の他にも英式と米式があります。

 

英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)

 

スコットランドの発明家ジョン・ボイド・ダンロップの名に因んでダンロップバルブとも呼ばれる。日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブ。高い空気圧には対応できず空気漏れもしやすいがバルブの補修は容易。ただし、虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が劣化しやすく、劣化が進むと急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要。虫ゴムを使わない改良タイプの「スーパーバルブ」という製品も発売されている。

 

米式バルブ(シュレーダーバルブ)

 

ドイツ系アメリカ人の発明家オーガスト・シュレイダー(英語版、ドイツ語版)の名に因んでシュレーダーバルブとも呼ばれる。主にマウンテンバイクやBMXなど激しいライディングを想定した自転車に採用される。シティサイクルやマウンテンバイクをベースにしたクロスバイクにもよく使われている。構造が単純で扱いやすい。また頑丈で空気も漏れにくいがやや重い。

自動車やモーターサイクルと共通であるため、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえる。バルブ外径が英式と同じ為、英式バルブ装備車と相互に交換することが可能。

 

仏式バルブ(フレンチバルブ、プレスタバルブ)

 

ロードバイクやクロスバイク、XC用のマウンテンバイクなどレース用の自転車でよく使われる。ピストバイクにも使わている。チューブラータイヤもほとんどこのタイプである。高圧の充填が可能。先端の小さなナットを緩め、いったん押し込んで弁を開いてから充填する。軽量だが構造的に華奢。

wikipediaより

 

簡単に言ってしまえば

 

英式 → ママチャリ

米式 → マウンテンバイクや、BMX

仏式 → スポーツ車、ロードバイク

 

私は純正時と同じく仏式バルブにしましたが、各バルブの特性を踏まえて、自分が使用する空気入れに合うものをチョイスするのが良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

おまけ的に下のタイヤレバーがタイヤ交換時大活躍でした。あなどるなかれ。

 

 

 

 パナレーサーパセラコンパクトと比較検討したタイヤはコチラ 

 

 

ミニッツタフは「ロードタイヤ」の小径版である「ミニッツライト」をタフにしたモデル。

こちらはスリックタイヤです。そしてタイヤ幅が1.25なので純正よりも細いタイヤになります。

純正が1.50の自転車に使用する場合は、可能かどうか要確認です。

街中の道を走るだけであれば十分な性能のようですが雨天時には溝が無いので路面によっては滑る可能性がありそう。

雨の日は乗らない方なら良いかもしれませんね!

 

 

 

有名なドイツの”シュワルベ”社の作るタイヤでデュラノは20インチ向けの高速軽量タイヤのメジャーどころ、耐摩耗性も高く、性能は折り紙つきとの声多し。

但し、デュラノはサイドウォールが弱く、空気圧を下げると損傷しやすいという繊細さがあるそう。

タイヤ幅も1.1と最も狭いので、自分の自転車に使用できるか要確認です。

本格派一品といったところです。

 

 

 

こちらもドイツシュワルベ社のタイヤでマラソンレーサー。

サイズ20×1.50ですので私のブルーノミニベロと同サイズになります。

上で紹介したデュラノと違ってマラソンレーサーはがあるので雨の日でもいけそう。

アマゾンのレビューを見てもかなり良いので、最終候補まで残りました。

結果的にはカラーと価格でパナレーサーを選んだんですが、レビューを見る限りパナレーサーよりもシュワルベのマラソンレーサーの方が耐久性はありそうです。

どこに重点を置くかですが、こちらも使用してみたいタイヤです。

 

 いざ!ミニベロのタイヤ交換をやってみる 

 



届いた商品です!



このパナレーサーのタイヤレバーが安い上に凄く使いやすいです。
かなり作業効率アップでした!


結構簡単に外せました。



雰囲気も変わって


純正タイヤよりも柔らかい感じです。
 

 

まとめ

 

もう少し細いタイヤにしようかなとも考えましたが、ネットで調べてみたところ、同じ自転車乗りの方がタイヤを細くしたものの、あまり感覚は変わらなかったという感想を書かれていたのでやめました。

 

そしてタイヤ交換自体は特に難しくはありませんでした。

 

難所として、後輪を外すときにチェーンを外すことになりますが、私はあまり深く考えず作業してしまいました(笑)

 

ギアの調整やブレーキの調整など、気になる方はプロに任せちゃった方が良いかもしれません。

 

これでタイヤ交換終了です。

 

なかなか良い感じになりましたよ。

 

パナレーサーパセラコンパクトは安心の日本製、しかもカラバリも豊富でおススメです!

 

 

 

 

 

タイヤ交換ついでにリムテープ交換もしましょう!

 

 

 

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自転車 | comments(2) | -
 
とても参考になりタイヤ交換できました!
タムラ | 2018/08/15 18:53
タムラさん

コメントありがとうございます!
お役に立てたようでうれしいです!
管理人 | 2018/08/16 10:42
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