【年始の作業】HTMLサイトの「コピーライトの年」を変更する

こんにちは。

 

サイト運営において年始の作業といえば「コピーライトの年」を変更すること。

 

大抵サイトのフッターある

 

Copyright © 2014-2017 著作権者名 All Rights Reserved.

 

というやつの 2017(の部分を) → 2018

 

へ変更するのですがサイトのページ数が増えれば増えるほど手動だと大変です。

 

自動で更新させる方法もあるのです。

 

 

【西暦を毎年自動更新させるHTMLコード】

 

一度コードを記述してしまえば自動で更新されるのでとても便利です。

 

コードがわからなくてもコピペでいけます。

 

ありふれた下記の表記

 

Copyright © 2014-○○○○ 著作権者名 All Rights Reserved.

 

「○○○○」の部分に西暦が入り、毎年自動更新する記述です。

 

・「2014」の部分はサイト開設した年を入れましょう。

・「著作権者名」の部分はサイトの著作権者名(会社のサイトならば社名)を入れましょう。

・コピーライトの記号は©でも(C)、どちらでも大丈夫です。

 

 

Copyright © 2014-<script type="text/javascript">myDate = new Date() ;myYear = myDate.getFullYear ();document.write(myYear);</script> 著作権者名 All Rights Reserved.

上記の記述をコピペすればオッケーです。

 

JavaScriptのコードですが読めなくてもコピペで大丈夫です。

 

私も読めませんので(笑)

 

 

【コピーライトって必要なの?】

 

よくわからないけど書かないといけないのかという感じでサイトに記していた私ですが

 

実際のところを調べてみると「書かなければいけないとか」「書かないと著作権を保護できない」

 

というわけではありません。

 

世の中にある著作物にはすべて著作権があるので、わざわざコピーライトを表記しなくても勝手に使用することは認められないのです。

 

 

【私が考えるコピーライト表記の意味】

 

では、別に表記しなくても良いコピーライトを書く意味って何かと考えてみると 「抑止力」の効果ではないかと思います。

 

今の時代誰でも簡単にネットを利用することがで沢山の情報を得ることができます。

 

そんな状況ですので著作権を理解していない人も沢山いると思うんですね。

 

中には「コピーライト表記がないから無断転載オッケー」と思ってる人もいるかもしれません。

 

「Googleでフリー画像検索したら出てきた」なんて場合もサイトにコピーライト表記があれば 無断転載を未然に防止できるかもしれません。

 

そういった抑止力的な効果がコピーライト表記にはあるのではないかと思います。

 

また、アフィリエイトブログやコーポレートサイトの場合はコピーライト表記が更新されていると情報が新しいと思われるのではないでしょうか。

 

特に店舗等の場合、表記が3年前で更新されていないと閉店してるのかなとマイナスイメージが付いてしまいます。

 

 

まとめ

 

正しいコピーライト表記ですが、

 

「コピーライトの記号 + 西暦(開設年) + 著作権者名」

 

の3つです。

 

自動更新しておくと便利です。

 

 

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